トロピウス

【トロピウス研究】

タイプ 草・飛行 四倍弱点 氷 二倍弱点 炎・毒・飛・岩 普通打 N・電・悪・鋼・D・G・虫二分の一 水・闘 四分の一 草 無効 地
種族値 HP99 攻撃68 防御83 特攻72 特防87 素早さ51
特性  ようりょくそ 晴れ状態で素早さが二倍になる
レベルアップで覚える技

にらみつける かぜおこし 7せいちょう 11はっぱカッター 17ふみつけ
21あまいかおり 27ふきとばし 31マジカルリーフ 37のしかかり
41ソーラービーム 47こうごうせい
技マシンで覚える技

ほえる どくどく タネマシンガン めざめるパワー にほんばれ はかいこうせん
まもる ギガドレイン しんぴのまもり やつあたり ソーラービーム じしん
おんがえし かげぶんしん つばめがえし からげんき ひみつのちから ねむる
メロメロ はがねのつばさ いあいぎり そらをとぶ かいりき フラッシュ いわくだき
技教えで覚える技

つるぎのまい のしかかり すてみタックル ものまね みがわり いばる
いびき こらえる どろかけ ねごと れんぞくぎり
遺伝で覚える技

かまいたち しぜんのちから ずつき たたきつける やどりぎのタネ

トロピウス解説


種族値的には防御系のステータスであるトロピウス。その体力はセレビィについで草ポケモン二位である。
しかし致命的な素早さの遅さと(葉緑素でカバーはできるが)弱いタイプとで使用率は非常に低い。
今回はその「秘伝技要因にしか使えない」と言われるトロピウスを研究してみたいと思う。
まずトロピウスの育成法について。トロピウスの努力値はHP252、素早さに252、
あまりは任意に6としたほうが良い。そして性格補正を素早さにかける。技構成は、
やどりぎのたね・まもる・こうごうせい・そらをとぶと言う構成をお勧めする。
先手で(日本晴れ時)やどりぎのたねを植え付け、後はまもるとそらをとぶを繰り返す。
そしてHPが減ったら光合成で回復である。この戦法を上手く成功させればグラードンでも落とす事が出来る。
トロピウスは攻撃最大グラードンのいわなだれを一発食らっても耐えるため、
(HPが402で最高276ダメージを受ける)守ると光合成で十分耐え切ることが出来るのである。
さらにやどりぎの効果と岩雪崩の命中の問題もあるため、
このトロピウスはグラードンにはそうそう負けないであろう。
ちなみに相手が恩返しやオーバーヒートを持っていた場合でも陥落しない。ちなみにオーバーヒートは、
努力値0、性格補正で特攻が下がった最も一般的なグラードンの特攻で計算している。
この技構成のトロピウスは意外なグラードン潰しとして活躍できるかもしれない。
また、同じ要領で恐らくグラードンと一緒に晴れパに組み込まれているであろうナッシーも潰すことが出来る。
相手が晴れパであればの話だが上手く光合成と宿木の種で回復できていれば
続けてナッシーも潰せるかもしれない。
参考程度だがナッシーのサイコキネシス一発でトロピウスは最大208のダメージを受ける。(HPは402)
光合成のPPは減っていると思うが宿木の種・守るで回復が出来ていれば、
グラードンよりは弱い相手である。さらにナッシーはこちらの空を飛ぶ一発で最大152ダメージも受けてくれる。
メジャーポケモンナッシーの撃退も夢ではないはずだ。

トロピウスの特徴

・天気が晴れでなければ活躍は不可能といっても過言ではない。

・天気が晴れで上記の育成法で育成した場合は最速デオキシスNF・AFをも越える素早さになる。

・活躍の場は自分がにほんばれを使う必要のない「晴れパ潰し」である。

トロピウスのパートナーにふさわしいポケモン

・グラードン 説明不要。

トロピウスの天敵

・バンギラス 砂嵐でこちらの晴れを封じられ、燕返しで弱点を突かれ、さらには光合成の回復量も落ちてしまう。

皆様から提供していただいた型

今のところ無し